「一瞬で「こころ」が整う!」ちょっと解説1

すでに書店にも出ている「一瞬で「こころ」が整う!」について

順を追ってもうちょっと解説したい内容を書いてみようと思います。

 

8月からセミナーも始まりますが、正確な解説はそちらに任せます。

冒頭に書いてある「人類が何千年も続けて来た原因探しの旅はここで終わりにしましょう。」

あまりにも大きく出たな、と感じる人が多いと思いますが私は本気です。

 

なぜかと言えば私にも他の人にも同じようにやって来る

内側からの「言葉」や「イメージ」はあまりにも脈絡がなく

はっきり言うと「いいかげん」だからです。

浮かんできたからと言ってそれが自分が感じている感情の「原因」といえるはずがない内容。

そうではありませんか?

裸の王様の話を思いだしてみて下さい。

難解なことを言う人が偉いわけではありません。

たぶん、ほとんどの場合、難解なことを話す人は

その人自身が分かっていないことを話しているのです。

 

私達は、難しくてよくわからないことを読んだり聞いたりするとき、

自分が納得出来ないなら「ばからしい」と思ってもいいんですよ。

でも、そこに劣等感があると「きっとわからない私がいけないんだ」と、

難解なものを皆ありがたいものをしてしまう癖があります。

 

あなたの内側にも意味不明なイメージや言葉を送ってくるもう一人の自分がいますが、

それを必要以上にありがたいと思う必要は無いとおもいます。

試しに日頃浮かんできたことをそのまま人に話してみて下さい。

夢の中身をそのまま話しているのと同じく???になってしまうことでしょう。

中にはテストの回答のように、正確な情報もやってきますが、

そんなふうに役立つ内容が浮かんでくるためにはかなり繰り返しの努力が必要です。

それ以外で浮かんでくるイメージも言葉も音も、

どうして今それが浮かんでくるのかわけが分からないものが多いはずです。

そういうものを相手の人を悪者にしたり、自分がダメだという根拠にしていいものでしょうか。

 

本書のなかに書いてありますが、ほとんどのイメージや言葉は

今までの記憶が適当に混ざってしまったもの。

きっとその「適当さ」が時々新しい発想として使えたりする。

その程度のものなのです。

でも、ずっと長いこと繰り返し考え続けたものや情熱を傾け続けたものについては

「適当に混ぜた」ものの自由さが狭まって

ピンポイントで役立つ情報になってしまうことが多くなる。

どちらにしても、ありがたい誰かが与えてくれるのではなくて、

自分が機嫌良く繰り返した内容が良い結果になるし、

自分が機嫌悪く繰り返した結果はもっともらしいけれど、

よくない言葉やイメージとしてやってくるのですから、

今、自分が機嫌がいいか悪いかに注意して

「機嫌良くいられればいい言葉やイメージがやってくる」ことだけが大事なのです。

本来がいいかげんな混ぜ合わせで出来ている言葉やイメージに

感情の原因を追及したって答えがずばり決まるわけありませんよね。

 

私はそう思うのですがいかがでしょうか?

 

 

 

 

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