もう「気が小さい」と思わなくていいんです

私は自分は世の中で1番気の小さい人間だと思っていました。

本当に些細なことに驚いてしまうし、

テレビドラマも主人公がピンチになりそう!と思うとテレビを消してしまいました。

 

もちろん、それを見ている自分が耐えられないと感じるからです。

学校で手を挙げることすら出来ない。

手を挙げてなにか発言をしようとするだけで、すごく恥をかく予感がして汗が出てきます。

本当に情けない自分を何度責めたかわかりません。

 

でも、「気がちいさい」と言葉で言えばそういう特徴の人がいるみたいだし、

それ専用の処方箋が必要な気がしてきますが、

もしもあなたが「気が小さい」ことを気にしている人がだったら、

新しい呼び名に変えませんか。

気が小さい人に送る新しい呼び方。

 

「気が小さい人」  = 「すぐに機嫌が悪くなる人」

 

「機嫌が悪い人」というと、周囲の人に当たり散らしたりする人を連想しますが、

そうやって行動できる人はまだ気が小さいより機嫌がましな人です。

 

もっと機嫌が悪いと、「動けなくなる」のです

 

そうでしょう?

息苦しくなり、手足がすくむのは機嫌が悪くなってしまったということ。

 

機嫌だけなら理由もなく変えられます。

 

私の体験ですが、ここぞという場面で行動できなくなる人なら

きっと逃げ足も遅いでしょう。

逃げることすら出来ないほどすぐに機嫌が悪くなる人が「気が小さい人」です。

 

私は、

「怒りっぽい人」

「気の小さいひと」

「引っ込み思案の人」

「根暗な人」

「空気が読めない人」

これら全部同じ一種類の人だと思います。

 

そして「体が動かないほどすぐに機嫌が悪くなってしまう」

そんな人のことを周りから見て「気が小さい」と呼ぶのだと思います。