一生懸命な人ほど反対をやってしまう

私はなにをするにしても、一生懸命、いや、必死にやるのに

途中から元気がなくなってやめてしまう。そういう人は多いと

思います。でも、それほど切ない事って他にはないのでは

ありませんか。マジメに頑張ってみるけれど、途中で挫折して

しまうことばかり、信用もされなくなってくるかも知れません。

それでも、一生懸命なことは絶対に間違いないんですよね。

そういうときこそ途中で思い出してみて下さい。

〇 興奮して頑張っていませんか。

〇 「やろう!」と思った時点で実はちょっと気分悪くありませんか。

〇 だんだん「思い詰める」感じが増してきませんか。

こんな傾向はよく自分の気分に聞いてみないとわかりません。

普通の人は、今自分が機嫌いいのか悪いのかの基準がない。

だから、ここに書いた質問には答えられないか、「別に悪くないよ」と

言うことになるでしょう。

Qメソッドで二つのものから一つを選ぶとき、上手に選べたら分かります。

〇    〇

この二つの〇を見比べて、ホッと出来る方を選んで見て下さい。(数秒間)

必ずこうやって一方が選べます。このときの「ホッ」とした感じが基準です。

その「ホッ」以外の気分は全部「機嫌が悪い」と思ってもいい。

だったら、あなたはいつでも機嫌悪いことになってしまいませんか。

実際そうなのです。だからこの「ホッ」をどうやって上手に使うのか。それが

どんなことよりも大事になります。〇 〇 から「ホッ」とする方を選べない人

がもしいたのなら、誰でも出来ることなので一度ベーシックセミナーへどうぞ。

不思議なようですが、全員出来ることで、例外は無いんです。