今、嫌なことから正しく逃げるんです!

「いちいち吐く言葉が暗い!」

「その考え方変えた方がいいよ」

と、言われたとします。

 

もちろん、もうちょっと明るい、建設的なことを考えたいのだけれど、

考えを変えられるものならとっくにやってるよ! と言いたくなる。

本当に努力しているのに明るくなれない。

その理由をQメソッド的な「超カンタン解説」をします。

 

 「機嫌が悪いから、考えることの結末が100%暗い」

 

はい、これでおしまい。

細かいことをいろいろ考えてくよくよしている人は全員「機嫌が悪い」だけです。

 

性格でもないし、そういう星回りでもなんでもなく、

「機嫌」を良くすることが出来たら、

自動的に考え方が明るくなるんですから。

順番が大事なんです。

 

 機嫌が良くなる→考えが明るくなる。

 

これ以外ないと思うし、必要もないです。

考えが明るくなる → 機嫌が良くなる

こっちの方向はありえない。

挑戦するだけ無駄。

 

では機嫌はどうやったら良くなるのか。

まず、機嫌が悪くなる「考え」を放棄しましょう。

想像の中で現実逃避をしてみよう。

 

例えば「学校がいやだ!」と思うのなら

学校のことを考えることから逃げて見ましょう。

そのとき、キチンと正確に逃げること。

いいですか、正確に、完璧に逃げないと反対のことですよ。

実際には逃げたのなら、そのとき深呼吸が気持ちよく出来ることです。

これが出来ないときは、ちゃんと逃げられていない。

それじゃあ無意味ですよ。

「おれ(私)、学校から逃げたい」とつぶやいて

「フーッ」と大きな深呼吸をしてみて、

空気がとてもおいしかったらちゃんと出来ています。

 

そういうことを繰り返すことが本当の意味で

「自分を大切にしている」ということなんです。

やってみたら数分でわかります。

 

徹底的に気分良く弱音を吐くのです。

 

なんだ?この文章、どうつながっているのかわからんと言う人

一度セミナーに来てみて下さい。

世の中のなんでもがQメソッドによってシンプルになってしまいます。

楽です。