変わろうとすると100%気分が悪くなる

自分が嫌いだから別な人になりたい、とか
私もどれだけ考えたことか分かりません。
毎日それしか考えていなかったくらいです。

そういうとき間違いなく自分を責めていました。

この「自分を責めている」という言葉、とても素敵ですよね。

でも具体的じゃない。

「何について?」とか「どうやって?」「どういう時に?」

こんなふうに疑問がたくさん出るようだと
ココロの問題は解決出来ないのです。

こんな風に言い換えましょう。

「自分を意識すると気分悪い」

どうですか。その通りでしょう!

世の中の言葉はどれも格好いいばかりで内容が分からないものが多いです。

さて、タイトルから外れてしまいました。

変わろうとすると100%気分が悪くなることは
当たり前のコトで、気にする必要はありません。

潜在意識は変わりたくないのです。

毎日こつこつ記憶を溜めて、
過去のデータから無難な道を示すのが原始的な私達の能力ですから。

高いところから飛び降りたら痛かったのを覚えておいて
崖から飛び降りたら痛いじゃすまないから、足が前に出ないようにしなきゃ。と
マジメに生き残りをサポートしてくれています。

そこへジャンプの選手になりたいとか思い始めたのなら
潜在意識は一生懸命止めなければいけませんよね。

だから、今の自分である理由があるから今の自分なのです。

変わろうとなどしてほしくない潜在意識と
ちゃんと話をしてからしか前に進めないのは当たり前なのです。

だから、「勇気がない」とか「気が弱い」などと
自分を責めないでくださいね。