感情とは「機嫌」なんです

感情を表す言葉が沢山あるからといって、

本当に私たちが感じている感情がたくさんあると思うから

「こころ」は・・・

複雑怪奇で理解できないもの ⇔ 奥深くてすてき

うまく表現することも出来ない ⇔ 美しい文学

自分では自由にならない    ⇔ 苦しむのが人生

こんなことになるのですね。

 

でも、感情からそのときの状況を取ってしまったら

何が残るのか考えたことがあるでしょうか。

 

気分が「いい」か「悪い」かの一種類しかないとしたら

何か困ることがあるでしょうか。

 

このアイディアが世の中を、とてつもなくシンプルにします。

 

そう、沢山の感情をそれぞれ操る方法はなくても

「機嫌」をよくする方法なら絶対に確実な方法があるからです。

やってみると、なんと!

感情にたくさんの種類なんて、本当に必要ないと分かるんです。

あなた自身で。

 

(ただし、学問、文学には必要です。文化は豊かさの象徴ですから。

でも、心のコントロールを難しいものにしてしまっているのも学問です。)