機嫌がいい=気楽 なんです。

あなたは自分が今、機嫌が悪いのか機嫌がいいのかわかりますか?

きっと明らかに不機嫌そうな人でも

そんなことを聞いたら「なんか文句あるのか!」と怒り出すでしょう。

 

私もそのとおりの人だったはずです。

能面のように表情が硬く、のりが悪い。

それでいて普段よりまだましなら今日は気分がいいと思っているのです。

 

機嫌がいい悪いは天気予報の「高気圧」「低気圧」みたいなもので、

絶対的な良い悪いは決められません。

 

でも、自分の身の回りの人との間でどんな役割を演じて居るのかは分かるのです。

今居る環境のなかでは出来るだけ高気圧、

いや、機嫌が良い方の人でありたいと思います。

 

機嫌がいいということはそのまま「気楽」な状態ということ。

 

気楽な方がいいよなあ、そう思ったら「ホッ」とするのが普通なので、

周りに居る人を先生として機嫌を直しましょう。

 

でも、もしかして「気楽な方がいいよなあ」とこころでつぶやいてみたときに

「ウッ!」と気分が悪くなったりしたのならQメソッドが必要なのかもしれません。

私が長年苦しんできたのがこの症状なのですから。

 

「できる」「よくなる」「うまくいく」こんな本当は

「ホッ」と気楽になるべきところで身体の反応が反対に苦しくなってしまう。

つまり気分を良くすることが不可能なわけで。

だから、こういう症状の人は出口が見つからないんです。

 

 

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