機嫌が悪くてはいけない

毎日起きるさまざまな出来事、

それらは決して楽しいことばかりとは言えないでしょう。

 

あなたの気分は出来事の動きに伴って

良くなったり悪くなったりするはずです。

 

出来事といっても、特に日記に書き留めておかないといけないような

事件や珍しい体験ばかりとは限りません。

 

それは例えば今、向いている方向をちょっと変えた途端に

気分が悪くなったりするかもしれない。

 

とにかくどんなときに突然気分が変わるのかは

誰にも予想できないものです。

 

だから機嫌が悪くなってしまう機会は突然やってきます。

 

それでも、たとえ一分でも

気分が悪く、機嫌が悪い状態を続けてはいけません。

 

他人に対して失礼だというだけでなく、

あなた自身に大きな損失が生まれ続けるからなんです。

機嫌が悪いのはどこからかやってくる「神?」の恵み、

別名「心の栄養」を受け取れない状態だから。

これはとても深刻な話なんです。