正しいイメージトレーニングとは、これです。

「頭の中のイメージをどうすれば楽になるか」

そういう方法を試してみる人は多いでしょう。

 

私のように心を病んでいた少年時代を体験した人なら

何度か「イメージトレーニング」を試してみた人が

多いのではないかと思います。

 

でも、自分が望んでいると思っている映像を思い浮かべても

大して気分良くもならないし、すぐに飽きてしまうと思いませんか。

 

徹底的にいろいろ試すとそのうち分かりますよ。

 

「いいことをイメージしたからと言って出来る気がしてこない」

こういうジレンマに陥って結局すぐに継続不可能になるのです。

 

やればやるほど自身が湧いてくるイメージトレーニングをしたいのなら、

こんな条件を満たさないと難しい。

 

「イメージに出てくる人、もの、全てにもともと良い気持ちを感じていること」

 

これが大事。

いい気分を感じられるイメージばかりで出来ているのなら

ちょっとだけ無理そうなイメージも可能です。

イメージに「ちょっと無理かなあ」と感じていても少しならなんとかなる。

 

でも「こんなの無理でしょう」というイメージはしない方が身のためですよ。

 

それ、やり続けると自分が嫌いになっていくし、

嫌いになってしまったら、そこから脱出するときに、

同じだけの逆の作業が必要になってしまいます。

 

「壁」を乗り越えようとしてイメトレしているのに

かえって「壁」を高くする作業を一生懸命したことになってしまうのです。

これは大問題ですね。

 

カンタンに言っちゃうと、気持ちの良いイメトレが出来る人は、

もともと出来ると思って居る人だけだという

とてもつまらない結果になってしまうのです。

誰でもいつも感じていることではないでしょうか。

 

「イメージに出てくる人、もの、全てにもともと良い気持ちを感じていること」

この方法をQメソッドセミナーでお伝えしています。

 

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