気分が悪い → 気分がいい ここに価値がある

苦手なことをしようとすると、だれでも落ち着かなくなったり

「いやだなあ」「どうしてもやらなきゃいけないの?」というような気分になります。

 

でも、得意なことなら、出来て当たり前だから気分がいいわけです。

抵抗感がないことを「得意なこと」と呼んでも良いかもしれない。

得意なことをやるときには「気分がいい」わけです。

 

ほら、だから出来ない事が出来るようになるには途中に

「いやな気分」→「いい気分」 に変わるときがあるんですね。

これを、普通の言い方では「考え方を変える」と言ったり

「気を取り直して頑張る」とか言ったりするわけです。

 

このとき、気分が悪いままで気分良くならなかったなら

「我慢している」とか「いやな気分をため込んでいる」

こんなふうに話すことになるのかも知れません。

 

「いやな気分」→「いい気分」

 

この変換が出来たときに「不得意が得意になった」とか

「気持ちの切り替えて楽しくやれた」とか

「以前と違う人になれた」ということではないか、と思うのです。

 

たとえ少しでも以前と違う人になれたのなら、

それは人生が前進したと感じると思います。

 

価値があるのは「悪い気分を良い気分に変える」事の成功。

それなら方法があるんです。