気持ちよく点数が取れる勉強法

ありとあらゆる場面に活かせるQメソッド。

そんなに幅広い範囲に有効な方法なんて
あるわけないような気もするのですが、

それが・・・

私達が生きていくのに必要なのは、
どんどんやって来る選択の機会に
「適切なものを選んでいくこと」だったらどうでしょう。

目的地に行くのに車で行くのかバスで行くのか決めるとき。

チャンスかも知れないけれど、
罠かも知れない誘いに乗るかやめるか決めるとき。

夕飯をご飯にするか麺類にするか決めるとき。

どうやって決めるのか、、

実は一方を選択したときに
「これでいい」と感じる決め方は一種類しかないのです。

「楽な方を選ぶ」 これしかありません。

不機嫌なひとは、意図していてもしなくても、
「楽じゃない方」を選んでしまう。

それは不健康な方で、危険な方です。
それでも、ときどきそんな刺激的なことが欲しいときはあるので、
別に悪い選択ではありません。

さて、テストの最中に
「数個の選択肢から何を選ぶか」という問題があります。

俗に言う二択問題とか四択問題です。

これも、点数になるかならないかは別として
「これでよし」と感じる選び方は「楽なものを選ぶ」しかないのです。

山勘の当て方を言っているのではなくて、
普段の勉強は正解と「楽なもの」が一致するように勉強しなければならない。

つまり、出来るだけ機嫌良く勉強することが、
「これでよし」という選択肢が正解で、点数にもなる勉強法だということになります。

これでないと、テストのあいだ、ずっと選んだ答えに不安でいなければならなくなる。
結果は自ずと決まっていますね。

簡単に言えば「勉強は機嫌良くやりましょう」です。

それを可能にするのがQメソッドなんですね。

なんだ、簡単な話です。