相手を許すのは自分が楽になるから

毎日のように人間関係について相談を受けるのですが、
誰でも身の回りに気に入らない人のひとりやふたり、すぐに思いつくものらしいですね。

いつでも気になっている人・・・
どちらかというとネガティブな感情の元になっているような人がいたら
さっさと許してしまいましょう。

「許す」というのはどういうことなのか分かりますか?

簡単に言えば「気にならなくなること」。
これが出来たら「許せた」といってもいいでしょう。

でも、あなたが「許した」と言ったとき。
自分が損をしたような気持ちになったり、
無理をしているような気になったとしたら、
それはまだ「許す」ことが出来ていない証拠です。

「許し」が完了した証拠は「じぶんが楽になった」という実感としてやってきます。

なぜ許すのか、、、、、「じぶんが楽になるから!」です。
理由を考えていたのではこれはなかなかむずかしい。

ただの作業としてQメソッドで楽になりましょう。