静かで穏やかな人になってしまう

喫茶店に座っている人を見るだけでも

なんとなくその人がどんな人なのかは分かりますよね。

 

プロファイラーのような詳細な情報がいるわけではないけれど、

自分にとって近づいた方が良い人なのか、

遠く離れていた方が良さそうな人かは分かります。

誰が見ても安心できる人はもしかしたら機嫌良さそうで物静かな人かもしれません。

 

黙っているけれど機嫌悪そうな人はちょっと距離をおきたい。

上機嫌そうだけれど、ちょっと興奮気味の人は

声を掛けたときにどう答えてくれるのか読めないから、やっぱり避けたい。

「安全そうな人」なら近づいてくれる人も多くなりそうです。

 

Qメソッドの練習を繰り返し始めたら、

観光地でカメラを渡されて撮影を頼まれたり、

道を聞かれたりすることが徐々に増えました。

 

これからももっと「安全そうな人」になってゆくのだろうなと感じる毎日ですが、

以前はそういう人はチャンスを逃す人だと思っていました。

 

やる気が無い人と安全な人が一体でしたがそれは違うみたいだと思います。

自分自身がどんな状態なのか、自分自身が一番わからないものです。

 

でも、初対面の人に「すみません」と声を掛けられて

ニコニコとカメラを差し出されるとき、

確かに何かが変わったかもしれないと感じるんです。

 

安全な人になると、自然に新しい出会いが増えていくようです。