引き寄せの法則とQメソッド

今、「引き寄せの法則」と検索すると

非常に多くのサイトや、本のタイトルが一覧になって出てきます。

 

私も機嫌が悪い人の代表のような時間が長かったため、

途中で必死に引き寄せの法則だけでなく様々な自己啓発の本を読みました。

 

中でも大好きなのがエスター、ヒックス夫妻が書かれた

「エイブラハム」という宇宙存在の引き寄せの法則です。

 

しかし、すべての引き寄せの法則には大きく欠けたところがあります。

それを埋められるのは

「何の意味もなく機嫌だけを良くすることが出来る」

という特徴を持ったQメソッドです。

 

このQメソッドで素敵な「引き寄せの法則」がやっとあなたのものとなります。

 

簡単に理由をおはなししましょう。

一連の自己啓発の情報も、引き寄せの法則も、

「こうなりたい自分」をありありと思い描いて「気分が良くなる必要がある」のです。

 

普通、理想の自分をイメージしたら気分良いでしょう?

という前提で書かれた本が90%ですね。

これは今すぐにでも「不可能」なことが分かります。

試しに「こうなっていたらいいな」という自分を思い描いてみてください。

自分の中のどこかから「嫌な気分」がすぐにでも湧き上がってくるはずです。

今の自分と違う自分に抵抗がないのならすでにそうなっているはずだからです。

 

残りの10%の情報も、繰り返す内にだんだん馴染んで、

理想の自分の姿にうっとりと出来るようになるというものでしょう。

 

ところが私のように機嫌が悪い人にはこの方法も無理です。

最初にイメージしたときに気分が良くないのなら、

繰り返すほどに具合が悪くなってゆき、

そして結局始める前よりも機嫌が悪くなるしかないのです。

 

Qメソッドはそれらの全部の情報について、「本当の解決策」となっているんです。

 

理想の自分を思い描くと、それだけで無理があるので気分が悪くなります。

ところがそのとき、何の理由も無しに気分を良くする方法があれば、

「理想の自分の気分の良さを本当に味わうことが出来る」

そういうことになりませんか?

 

このプロセスを言葉で誘導する方法も数々の本に書かれています。

つまり「自分はダメだ」

「でも、もっとダメな人も居るかも知れない」

「そういえば走ることだけは速かった」

「それならマラソン大会に向けて走ってみよう」

「気分が良くなってきた」

こんな風に徐々に考え方を変えていこうというわけです。

これ、うまくいくでしょうか。

私には無理でした。

あなたは出来ますか?

出来るのならばかなり機嫌が良い人なのでしょう。

 

「理想の自分を思い描いたときに気分が良くなる」ということが

引き寄せの法則やその他の自己啓発本の大原則です。

しかし、「気分が良くなる」方法がない。

 

その矛盾をQメソッドで埋めましょう。

これは一生涯の宝となります。

実はQメソッドで嫌いな人を好きになることが出来たとき、

すぐにその人間関係が変わります。

 

これはまさしく引き寄せの法則そのものなのです。

 

もっと大きな事もきっとかないます。

私は今、沢山の人の前で講演するのが仕事です。

精神病なのに「脳腫瘍」と診断され、

よだれを垂らして寝ているしか出来なかったその時の私には考えられない夢を果たしました。

 

「引き寄せの法則」を本当に実践したい夢見がちなあなたにはQメソッドが必要です。